「身長190cmの壁」に挑む。ショップで断られた僕が、Specialized Allez 61サイズに辿り着くまで

1. 導入:ロードバイクが「乗れない」!?

  • 45歳、190cm・105kg。よし、健康のためにロードバイクを始めよう!と決意した瞬間。今でも覚えています。その日は暑かった。しかも歩いて自転車屋まで行きました。しかし、そこで待ち受けていたのは「物理的な壁」だった。

2. ショップでの衝撃:「58サイズでも無理です」

  • TREKの販売店へワクワクして行った時のエピソード。自分の体を測定実際自転車に跨って測定を行いましたが店員さんからのエントリーモデルでは58サイズ限界です。という宣告。60~61サイズでないと難しいといわれ、 恥ずかしかった、そして体重も超過しており乗れないと言われました。あるいは「そんなにデカいのか自分」と苦笑いしたリアルな感情を。

3. ネットでの孤独な捜索:サイズ「61」を求めて

  • 日本の店舗には在庫がない。なら、ネットで探すしかない!しかし半分あきらめかけていた。日本で見つかる最大級のフレーム、Specialized Allez(アレー)のサイズ61との出会い。を見ながら「これならいける!」と確信した時の興奮。

4. 実際に乗ってみて:105kgを受け止める剛性

  • 届いた時の圧倒的なサイズ感(写真があれば最高です!)。買ったときの写真ではないけど。
  • 105kgの体重でもビクともしないアルミフレームの安心感。をこの相棒と走る喜び。

5. まとめ:大柄な仲間たちへ伝えたいこと

  • 「体が大きいから」と諦める必要はない。体重の制限にだけは引っ掛からないで。妥協して小さいサイズに乗ると体を痛めるので、徹底的にサイズにこだわるべき。今後もしカーボンフレームを欲しくなってしまったらまたサイズの旅に出ることになりそうですが。。。

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