最近、資産形成の話題が増えましたよね。新NISAやiDeCo、ふるさと納税……。 「どれから手を付ければいいの?」と迷う方も多いと思いますが、45歳の僕が行き着いた答えは、「どれか一つに全力投球するのではなく、自分に合う分量を少しずつ全部取り入れる」という、欲張りなようでいて実は一番気楽なスタイルでした。
1. ふるさと納税:まずは「家族の笑顔」を少しだけ
僕にとってのふるさと納税は、難しい節税対策というより、「季節の楽しみを家にお裾分けしてもらう」感覚です。 例えば、娘が喜ぶフルーツを少し選んでみる。届いた時の家族の笑顔を見ると、「あ、やってよかったな」と温かい気持ちになります。大きな金額を動かすというより、日々の生活に小さな彩りを添えるイメージで楽しんでいます。最近は野菜が定期的に届くようなものを選んでいます。基本的には節税可能なものは節税していく。

2. 新NISA:自転車を漕ぐように、淡々と積み立てる
新NISAについても、一喜一憂せずに「毎月決まった分だけ、コツコツと」を意識しています。 最近買ったロードバイクもそうですが、最初から全力でペダルを回すとすぐに息が切れてしまいます。資産形成も同じで、今の生活を壊さない程度の「無理のない分量」を、将来のために少しずつ積み立てていく。 僕の場合は、新NISAを投資信託で、余剰資金が出た場合に高配当株や株主優待投資、高配当投資信託など手の届く範囲で続けています。

3. iDeCo:老後の自分への、小さな「先送り」
iDeCoは、60歳まで引き出せないというルールがあります。だからこそ、「今の自分に負担がない程度」の金額に抑えて設定しています。 今の生活も大事にしたい、でも遠い未来の自分にも少しだけバトンを渡しておきたい。そんな「未来への予約」のような気持ちで、毎月ひっそりと積み立てが続いています。節税出来るものは節税しておく。税の繰り延べなんて言われますが気にしてないです。

💡 まとめ:大事なのは「枠を埋めること」ではなく「続けること」
「全ての制度を完璧に使いこなそう!」と意気込むと、かえって足が止まってしまうかもしれませんし、投資金額、ふるさと納税だけで相当な金額になってしまいますので 、まずはふるさと納税でイチゴを頼んでみる。次にNISAで少額から始めてみる。そうやって「少しずつ」の集合体が、今の僕のスタイルを作っています。勉強するだけでは駄目ですね。実際、行動してみることが大事だと思っています。

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