1. 導入:190cmの壁。自転車探しは「サイズ探し」だった
身長190cm。洋服選びも大変ですが、スポーツバイク選びはもっと過酷でした。 オシャレな自転車を見つけても、自分のサイズがない。そんな中でようやく巡り会えたのが、Specialized Allez(スペシャライズド・アレー)でした。「これなら乗れる!」という喜びは、今でも鮮明に覚えています。

2. 荒川・入間川が僕のホームグラウンド
主な出没スポットは、荒川サイクリングロードや入間川サイクリングロードです。 最初は、たった30キロ走るだけで足がガクガク、まさに「ヘロヘロ」状態。リハビリとはいえ、自分の体力の衰えを痛感する日々でした。

3. 30kmの絶望から、100kmの達成感へ
コツコツとペダルを漕ぎ続け、今では100キロのロングライドもこなせるようになりました。 でも、実を言うとヒルクライム(坂道)は大の苦手。重力には逆らわず、平坦な道を自分のペースで長く走る楽しさを追求しています。
4. まとめ:初心者に必要な「装備」って?
「どんな装備がいいの?」と聞かれることもありますが、最初は特別なものは必要ありませんでした。 強いて言えば、「190cmの自分でもしっかり走れる丈夫な車体(アレー)」、これこそが僕にとって最大の装備だったのかもしれません。装着できて安全性はあれば特に問題ないと思っています(笑)

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